• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

九死一生の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

危ういところで奇跡的に助かること。ほとんど死を避けがたい危険な瀬戸際で、かろうじて助かること。▽「九死」は十のうち九まで死の可能性が高いことで、ほとんど死が避けがたい危険場合をいう。「一生」は十のうち一の生きる可能性の意。一般には「九死一生を得る」という形で用いることが多い。
句例
九死一生の危険な状態から逃れる
用例
きょうは僕が為には九死一生の恩人なり。<織田純一郎訳・花柳春話>

九死一生の解説 - 学研 四字熟語辞典

ほとんど死にかけた状況で、奇跡的に助かること。絶体絶命の状態から抜け出すこと。
注記
「九死」は、死の可能性が九分くぶということから、死がほとんど避けられない意。「一生」は、生きる可能性が一分だけの意。一般には「九死に一生を得る」という形で用いる。

九死一生の解説 - 小学館 デジタル大辞泉

goo辞書は無料で使える辞書・辞典の検索サービスです。1999年にポータルサイト初の辞書サービスとして提供を開始しました。出版社による信頼性の高い語学辞典(国語辞書、英和辞書、和英辞書、類語辞書、四字熟語、漢字など)と多種多様な専門用語集を配信しています。すべての辞書をまとめて検索する「横断検索」と特定の辞書を検索する「個別検索」が可能です。国語辞書ではニュース記事や青空文庫での言葉の使用例が確認でき、使い方が分からない時に便利です。

gooIDでログインするとブックマーク機能がご利用いただけます。保存しておきたい言葉を200件まで登録できます。