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平安中期の詩歌集。2巻。藤原公任撰。長和2年(1013)ごろの成立か。朗詠に適した白居易などの漢詩文の秀句約590首と紀貫之 (きのつらゆき) 凡河内躬恒 (おおしこうちのみつね) などの和歌約220首を、四季・雑に分類して収めたもの。

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