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平穏無事の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

変わったこともなく穏やかなさま。▽「平穏」は穏やか、安らかの意。変わった事がない意の「無事」に「平穏」を添えて意味を強調した語。「無事平穏ぶじへいおん」ともいう。
句例
平穏無事な日々を送る、平穏無事に暮らす
用例
その時思うさま嬉うれしがらしてやれば効果はむしろ平穏無事の時より以上になるだろう。<永井荷風・つゆのあとさき>
類語
安穏無事あんのんぶじ 太平無事たいへいぶじ 無事息災ぶじそくさい 平安無事へいあんぶじ 無病息災むびょうそくさい
対義語
多事多難たじたなん 内憂外患ないゆうがいかん
活用形
〈―ナ〉

平穏無事の解説 - 学研 四字辞典熟語

何の心配事もなく、変わったこともなく、穏やかな暮らしをおくること。
注記
「平穏」は、なにごともなく穏やかなこと。「無事」は、変わったことのないこと。健康なこと。「無事平穏ぶじへいおん」ともいう。
表記
「穏」を「隠」と書きちがえない。
類語
安穏無事あんのんぶじ 無事息災ぶじそくさい 平安無事へいあんぶじ
対義語
多事多難たじたなん

平穏無事の解説 - 小学館 大辞泉

[名・形動]穏やかで、何も変わったこともなく安らかであること。また、そのさま。「一家の平穏無事を祈る」

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