• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

青雲之志の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

徳を磨いて、立派な人物になろうとする心。また、功名を立て立身出世をしようとする心。▽「青雲」は雲の上の青い空を意味し、高位・高官、立身出世のことをいう。
出典
王勃おうぼつ「滕王閣序とうおうかくのじょ
句例
青雲の志を立てる、青雲の志に燃えて異国に渡る
用例
心を改めて、青雲の志を抱いていただきたい。拙者せっしゃの切に望むところです。<海音寺潮五郎・孫子>

青雲之志の解説 - 学研 四字辞典熟語

学問の世界や朝廷での官位で、高い地位を望むこと。大志。出世欲。また、俗世間から超越して徳をみがき、高潔な人物になりたいという望みのこと。
注記
「青雲」は、青空を流れる雲のこと。転じて、地位の高いこと。
出典
王勃おうぼつ「滕王閣序とうおうかくのじょ
類語
鴻鵠之志こうこくのこころざし

[人生の節目で/門出・旅立ち/門出]カテゴリの四字熟語

キーワード[志]の四字熟語

キーワード[出世]の四字熟語