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順風満帆の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

物事がすべて順調に進行することのたとえ。追い風を帆いっぱいに受けて、船が軽快に進む意から。▽「順風」は人や船が進む方向に吹く風。追い風のこと。「満帆」は帆をいっぱいに張ること。
句例
順風満帆の門出
用例
だが、順風満帆に見えるこの兄弟にも、頭上にぶら下がった巨石のような恐怖がある。主君・織田信長の存在である。<堺屋太一・豊臣秀長>
類語
乗風破浪じょうふうはろう 万事如意ばんじにょい

順風満帆の解説 - 学研 四字熟語辞典

物事がきわめて快調に進んでいるさま。支障なく経過していること。船の帆が、追い風を受けて、いっぱいに張っているという意味から。
注記
「順風」は追い風。「満帆」は風を受けてふくらんだ帆で、「まんぽ」とは読まない。

順風満帆の解説 - 小学館 大辞泉

追い風を受け、帆がいっぱいにふくらむこと。転じて、物事が順調に思いどおりに運ぶことのたとえ。「順風満帆の人生」

[補説]この語の場合、「帆」を「ほ」とは読まない。
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