《「しんち」とも》仏語。

  1. 心を大地にたとえていった語。

  1. のこと。心にこうしようと思う意業 (いごう) であるのでいう。

  1. 菩薩 (ぼさつ) の修行の各階位における心のこと。

  1. 禅宗で、心の本性、すなわち心性をいう。

帯や洋服の襟などの芯にする布地。麻芯・毛芯・接着芯など多種ある。

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