• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像
  1. (ふつう「シオリ」と書く)能で、泣くようすを表現する型。手の指を伸ばしてそろえ、斜めに顔の前に上げ、面 (おもて) を少しうつむかせる。

  1. 蕉風俳諧の根本理念の一。対象に対する作者の繊細な感情が、自然に余情として句にあらわれたもの。→寂 (さび) 細み軽み

[文学/江戸時代までの文学]カテゴリの言葉

[演劇・映画/能・狂言]カテゴリの言葉