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文人墨客の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

詩文や書画などの風流に親しむ人をいう。▽「文人」は詩文・書画などに親しむ人。「墨客」は書画をよくする人。「客」は「きゃく」とも読む。
句例
文人墨客の集い
用例
神田紺屋町に鉄物問屋を出して、屋号を日野屋と言い、商標には井桁いげたの中に喜の字を用いた。忠兵衛は詩文書画を善くして、多く文人墨客に交わり、財を捐ててこれが保護者となった。<森鴎外・渋江抽斎>
類語
騒人墨客そうじんぼっかく

文人墨客の解説 - 学研 四字熟語辞典

詩文や書画にすぐれ、風雅を楽しむ人のこと。
注記
「文人」は、詩文や書画をたしなみ、詳しい人。「墨客」は、書画を専門にする人。書家や画家。「客」は、「きゃく」とも読む。
類語
子墨客卿しぼくかくけい 騒人墨客そうじんぼっかく

文人墨客の解説 - 小学館 大辞泉

文人と墨客。詩文・書画などの風雅の道にたずさわる人。

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