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断簡零墨の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

ちょっとした書き物や、きれぎれになった書き物。文書の断片。▽「断簡」はきれぎれになってしまった文書。「零墨」は一滴の墨のことで墨跡の断片の意。
句例
古い断簡零墨を綴つづ
用例
小宮は先生の著述の中から、先生の書き入れを拾うという面倒を敢えてした。先生の断簡零墨をも、丹念に収集した。<安倍能成・「漱石全集」の編輯者としての小宮>
類語
断編残簡だんぺんざんかん 断編零楮だんぺんれいちょ 断編零墨だんぺんれいぼく 片簡零墨へんかんれいぼく

断簡零墨の解説 - 学研 四字辞典熟語

ちょっとした書き物や、切れ切れになった手紙・文書などの断片。
注記
「断簡」は、文書を書きこんだ木簡や竹簡が切れ切れになったもので、文書の断片。「零墨」は、一滴の墨のことで、墨跡の断片。

キーワード[手紙・便り]の四字熟語