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浄瑠璃の流派の一。延享2年(1745)宮古路加賀太夫が豊後 (ぶんご) 節から脱退、富士松薩摩 (ふじまつさつま) を名のったのが遠祖。この富士松節から出た鶴賀若狭掾 (つるがわかさのじょう) 鶴賀節を立てたが、文化年間(1804~1818)に2世鶴賀新内が人気を博して以来、新内節というようになった。早くから劇場を離れ、座敷浄瑠璃として発展。