• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

昼夜兼行の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

昼夜をわかたずに仕事をすること。また、昼も夜も休まず道を急行すること。▽「昼夜」は昼と夜。一日中。「兼行」は急いで一日に普通の倍の道のりを歩くこと。
出典
『呉志ごし』呂蒙伝りょもうでん
句例
昼夜兼行して間に合わせる
用例
勘助が昼夜兼行で馬を駈けさせ、古府の城下へはいったのは暁方だった。<井上靖・風林火山>
類語
倍日并行ばいじつへいこう 不眠不休ふみんふきゅう
活用形
〈―スル〉
故事
中国三国時代の呉の呂蒙りょもうが主君の命令により、蜀しょくの関羽かんうを討つために遠方から急行した故事から。

昼夜兼行の解説 - 学研 四字熟語辞典

一日に二日分の道のりを急ぎ進むこと。また、物事を昼も夜も休まずに急いで行うこと。
注記
「兼行」は、一日に普通の倍の距離を進むこと。急いで行くこと。また、二つ以上の役目や働きをあわせて行うこと。
類語
倍日幷行ばいじつへいこう 連日連夜れんじつれんや

昼夜兼行の解説 - 小学館 大辞泉

昼も夜も休まず道を急ぐこと。また、昼夜の区別なく、物事を続けて行うこと。「昼夜兼行の突貫工事」

「肝が据わる」と「肝が座る」正しいのはどっち? idraft by goo

gooIDでログインするとブックマーク機能がご利用いただけます。保存しておきたい言葉を200件まで登録できます。