• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

古今東西の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

昔から今まで、あらゆる場所で。いつでもどこでも。▽「古今」は昔と今。昔から今まで。「古今」は時間の流れ、「東西」は空間の広がり。「東西古今とうざいここん」ともいう。
句例
古今東西を通じて
用例
浦里の適役を一生の思出に演じて斃たおれたという悲惨事は、古今東西の演劇史上比類無い話だろう。<上田敏・うづまき>
類語
往古来今おうこらいこん

古今東西の解説 - 学研 四字熟語辞典

いつでもどこでものたとえ。
注記
「古今」は、昔から今にいたるまでいつでもということ。「東西」は、東方と西方のどんな場所でもということ。
類語
往古来今おうこらいこん

古今東西の解説 - 小学館 大辞泉

昔から今までと、東西四方のすべて。いつでも、どこでも。「―に類を見ない事件」

gooIDでログインするとブックマーク機能がご利用いただけます。保存しておきたい言葉を200件まで登録できます。