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流星光底の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

流星のように一瞬の間きらめく光。もと、勢いよく振り下ろす刀剣の閃光せんこうを流星にたとえていったもの。▽「底」はここでは、下の意。
出典
頼山陽らいさんよう「不識庵ふしきあん機山きざんを撃つ図に題だいす」(詩)。「遺恨なり十年一剣を磨し、流星光底長蛇を逸す」(十年の間、一本の剣を磨いている間に、振り下ろす刀の閃光のもと、長蛇(宿敵)を切り損ねた)
句例
流星光底に敵を打ち倒す
「肝が据わる」と「肝が座る」正しいのはどっち? idraft by goo

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