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律の五刑の一。罪人を遠隔の地に送り、他に移ることを禁じた刑。より軽く、徒 (ず) より重い。遠流 (おんる) 安房 (あわ) 常陸 (ひたち) 佐渡隠岐 (おき) 土佐など)、中流 (ちゅうる) 信濃伊予など)、近流 (こんる) 越前安芸 (あき) など)の区別があった。流刑。流罪。

〈流〉⇒りゅう

〈留〉⇒りゅう