1. 火事に備えて番をすること。また、その人。 冬》「―の障子に太き影法師/虚子

  1. 江戸幕府の職名。目付の支配に属し、江戸城内の火事の警戒にあたった。

  1. 大奥の女中職の一。各部屋の火の用心にあたった。

出典:青空文庫