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ビャクブ科の蔓性 (つるせい) の多年草。根は紡錘形をし、葉は広楕円形で、数枚が輪生する。7月ごろ、葉のわきに淡緑色の4弁花をつける。中国の原産で、日本へは江戸時代に渡来。根を煎 (せん) じて駆虫薬に用いた。ほどつら。つるびゃくぶ。