1. 絵を主にした子供向きの本。

  1. 江戸時代、絵を主にした通俗的な本。絵草紙。

  1. 絵をかくための手本。絵手本 (えでほん) 。

    1. 「本朝名木の松の―を集めらる」〈浄・反魂香

[補説]書名別項。→絵本

田宮虎彦の短編小説。昭和25年(1950)「世界」誌に発表。同作を表題作とする作品集は翌昭和26年(1951)刊行。「足摺岬」の前日譚 (たん) 的な物語。

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出典:青空文庫