1. 原形の寸法を一定比で縮小して描いた図。

  1. 現実の様相を、規模を小さくして端的に表したもの。「社会の縮図」

[補説]書名別項。→縮図

徳田秋声の小説。昭和16年(1941)発表。当局の圧迫により中絶し未完。芸者置屋の銀子の半生を描く自然主義文学の傑作。

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出典:青空文庫