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自浄作用の解説 - 学研 四字熟語辞典

外部からの力によってではなく、自ら清浄する能力があること。何もせずとも、自然に浄化できるようになっていること。外的な圧力なしで、正しい方向に向かう能力。
用例
万人万様の思想が存在するのは当然の事で、それらの思想が拮抗きっこうし、比較し、補正し、助長し合って存在してこそ、人類の思想は自浄作用の中に深化と進歩とを遂げるのであると思います。〈与謝野晶子・激動の中を行く〉
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