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  1. semioticssemiology》一般に記号といわれるものの本質・在り方・機能を探究する学問。米国のパースとスイスのソシュールに始まるとされ、論理学言語学人類学芸術などに関連する。

  1. semiotic》科学的経験主義で展開された記号の機能に関する理論。機能の三側面に従い、語用論意味論統語論から成る。

[補説]書名別項。→記号論

《原題、(イタリア)Trattato di semiotica generale》イタリアの記号論学者・小説家、エーコによる評論。イタリア語版は1975年刊行、英語版(A Theory of Semiotics)は翌1976年に刊行。