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《「とくし」「とくじ」「どくじ」とも》

  1. 古代、諸国の国分寺に講師とともに一人置かれた僧官。講師より1階級低い。

  1. 維摩会 (ゆいまえ) 最勝会などのとき、講師と相対して仏前の高座に上り、経題・経文を読み上げる役目の僧。

  1. 歌会などで、懐紙や短冊 (たんざく) などを整理して講師に渡し、また講師に誤読のあった場合などには読み改める役。とうし。