マツ科の常緑高木。山野に自生。樹皮は赤褐色で裂け目がある。葉は針状で2枚が対になってつき、柔らかい。材は建築・家具用、樹脂テレビン油や香料の原料となる。雌松 (めまつ) 。

姓氏の一。
室町時代の守護大名。鎌倉初期、播磨 (はりま) 佐用郡の在地領主としておこり、後に四職 (ししき) 家の一。

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