《擬態語「ぶらり」「ぶらん」などからできた語か》2本の綱や鎖で横木をつり下げ、それに乗って前後に揺り動かして遊ぶもの。ふらここ。しゅうせん。 春》

[補説]作品名別項。→鞦韆

《原題、(フランス)Les hasards heureux de l'escarpoletteフラゴナールの絵画。カンバスに油彩。縦81センチ、横64センチ。18世紀ロココ美術を代表する雅宴画の一。ぶらんこに乗る若い女性と愛人である貴族の男性を描いたもの。ロンドン、ウォーレスコレクション所蔵。

出典:青空文庫