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山崎闇斎の解説 - 小学館 大辞泉

[1619~1682]江戸前期の儒学者・神道家。京都の人。名は嘉。別号、垂加 (しでます) 。禅僧となったが朱子学を学んで還俗し、江戸・京都で教授、門下6000人といわれた。のち、吉川惟足 (きっかわこれたり) から神道を学び、神儒一致説を唱え、垂加神道を興した。著「垂加文集」「神代巻風葉集」など。