江藤新平の解説 - 小学館 大辞泉

[1834~1874]幕末・明治初期の政治家。佐賀の人。名は胤雄。佐賀藩を脱藩して尊王攘夷運動に参加。明治維新後、司法卿として司法制度の確立に尽力。のち参議となり、征韓論を唱える西郷隆盛に同調したが敗れて下野。民撰議院設立建白書に署名。佐賀の乱を起こし、敗れて刑死した。

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政治家
出生地
肥前国佐賀郡八戸村(現・佐賀県佐賀市鍋島町)
生年月日
1834年3月18日 うお座
没年月日
1874年4月13日(享年40歳)
別表記
平胤雄 たいらのたねお

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