出典:デジタル大辞泉(小学館)

神仏習合をやめ、神道仏教との区別を明確にしようとする、明治初期における維新政府の宗教政策。神道国教化の方針から、廃仏毀釈 (はいぶつきしゃく) 運動の激化を招いた。