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太陽の光できらきら輝く細氷 (さいひょう) 。寒冷地で、晴天の日、気温零下15度以下、無風で湿度の高いとき、空気中の水蒸気が細氷となって浮遊する現象。日を受けて金色や虹色に輝く。

[補説]書名別項。→ダイヤモンドダスト

南木佳士の短編小説。高原に建つ病院を舞台にした作品。昭和63年(1988)発表。同年、第100回芥川賞受賞。