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七転八起の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

何度失敗してもくじけず、立ち上がって努力すること。転じて、人生の浮き沈みの激しいことのたとえとして用いることもある。七度転んでも八度起き上がる意から。▽一般に「七転ななころび八起やおき」という。「転」は「顛」とも書く。
句例
七転八起の人生
用例
はじもかく。名誉も得る。七転八起。一栄一辱。棺に白布しらぬのを蓋おおうにいたって。初て其その名誉が定まるんだ。<坪内逍遥・当世書生気質>

七転八起の解説 - 学研 四字熟語辞典

何度失敗しても、あきらめずに努力すること。失敗敗北にくじけず、何度挑戦を繰り返すこと。
注記
「七転ななころび八起やおき」と使われることが多い。「七」「八」は、回数の多いことをいう。
表記
「転」は、「顚」とも書く。

七転八起の解説 - 小学館 デジタル大辞泉

[名](スル)《7回転んで8回立ち上がる意から》何回失敗してもくじけず、立ち直ってどこまでもやりぬくこと。ななころびやおき。「—してついに成功をおさめる」
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