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大死一番の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

一度死んだつもりになって奮起すること。死ぬ覚悟で何かをしてみること。▽「おのれを捨て、欲を去り、迷いを断って、仏の道に精進する」という仏教語から。「大」は「たい」とも読む。
出典
『碧巌録へきがんろく
句例
大死一番、再挑戦する
用例
禅家の言葉でいえば、全国民が大死一番してこそ、初めて勝利が得られるということである。<菊池寛・話の屑籠>

大死一番の解説 - 学研 四字辞典熟語

死ぬ覚悟で物事にあたること。死んだつもりで奮起すること。
注記
もとは仏教のことばで、おのれをすべて捨て去り、心の中の迷いや執着心を断ち切って、仏道に精進することをいう。「大」は、「たい」とも読む。
出典
『碧巌録へきがんろく』四一

大死一番の解説 - 小学館 大辞泉

自我を一切捨てて仏道に身をささげること。転じて、死んだ気になって精いっぱいやること。「大死一番難局にあたる」

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