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包蔵禍心の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

悪事のたくらみをひそかにもつこと。▽「包蔵」は包みもつ、心の中に抱くこと。「禍心」は災いを起こそうという心。悪事のたくらみ。「包」は「苞」とも書く。一般に「禍心かしんを包蔵ほうぞうす」と訓読する。
出典
『春秋左氏伝しゅんじゅうさしでん』昭公しょうこう元年

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