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千歳之松の解説 - 学研 四字熟語辞典

千年も経た松の木。長寿のたとえ。
出典
『抱朴子ほうぼくし』対俗たいぞく
用例
いつかの大火に寺院はおろかあたりの家居まで扨も焼けたりや焼けたり、千歳の松も限りあればや昔の縁乍たちまち消えうせて木も枝もやけこがれさも物うげに立てるあはひに本堂のみ屹然として聊かも傷はざるは浪花堀江の御難をも逃れ給ひし御仏の力、末世の今に至るまで変らぬためしぞかしこしや。〈正岡子規・かけはしの記〉

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