• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

千慮一失の解説 - 学研 四字熟語辞典

絶対に失敗しないと思われた賢明な人でも、失敗することがあるということ。十分に考えて準備していても、思わぬ手抜かりがあるということ。
注記
「千慮」は、あらゆる場面を考え、配慮すること。「一失」は、一回の過ち。「弘法も筆の誤り」「猿も木から落ちる」と同意。
出典
『史記しき』淮陰侯わいいんこう
対義語
愚者一得ぐしゃのいっとく 千慮一得せんりょのいっとく