1. やまうば1」に同じ。

  1. 能面の一。「山姥」の後ジテが使う鬼女の面。やまうば。

謡曲五番目物世阿弥作とされる。山姥曲舞 (くせまい) 名人で百万 (ひゃくま) 山姥とよばれる遊女が、善光寺詣での途中、山で道に迷っていると、本物の山姥が現れ、曲舞を舞って山巡りのさまを見せる。やまうば。

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