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暮色蒼然の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

夕暮れどきの、徐々にあたりが薄暗くなっていく様子。▽「暮色」は夕暮れどきの薄暗い景色の意。「蒼然」は日暮れどきの薄暗さの意。「蒼然暮色そうぜんぼしょく」ともいう。
出典
柳宗元りゅうそうげんの文
句例
暮色蒼然たる景色
用例
隅田川も、当時は白魚がすむほどの、澄んだ水で、ことに、暮色蒼然と迫るころの眺めは、得も言われぬ。<舟橋聖一・花の生涯>
活用形
〈―タル〉 〈―ト〉

暮色蒼然の解説 - 学研 四字辞典熟語

夕暮れ時の、あたり一面が薄暗くなっていくさま。
注記
「暮色」は、夕暮れ時の光景。「蒼然」は、薄暗いさま。
出典
柳宗元りゅうそうげん「始めて西山せいざんを得て宴游するの記」

暮色蒼然の解説 - 小学館 大辞泉

[ト・タル][文][形動タリ]夕暮れの薄暗いさま。「暮色蒼然たる街路」

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