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《「居 (お) り」からという》猛獣や罪人が逃げないように入れておく、鉄格子などを使った頑丈な囲い、または室。

[補説]書名別項。→

北方謙三の長編ハードボイルド小説。昭和58年(1983)刊。同年、日本冒険小説協会大賞受賞。やくざ稼業から足を洗いスーパー店主となった男が、平凡な日常という檻を出て元の世界に戻ってゆく姿を描く。