1. 律令制で、太政官 (だいじょうかん) 八省の一。諸国の戸口・戸籍・山川・道路・租税・賦役などに関する事務をつかさどった。たみのつかさ。

  1. 明治2年(1869)に設置された中央官庁の一。土木・駅逓・鉱山・通商など民政関係の事務を取り扱った。同4年廃止、大蔵省に吸収。