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  1. 昔、京都から東海道を通って東国に旅をしたこと。あずまくだり。

  1. 中世歌謡の一群。叙情的な歌の中に、東海道を京都から東国へ下る道中の地名・景物を詠み込んだもの。閑吟集などに所収。

  1. 狂言小舞2の一つを地としたもの。本狂言では「越後聟 (えちごむこ) 」「蜘盗人 (くもぬすびと) 」などで舞われる。のち、歌舞伎にも入った。

  1. 歌舞伎舞踊3を取り入れたもの。江戸市村座の家狂言で、承応元年(1652)初演。

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