【お知らせ】メンテナンスのため、2024年6月25日(火) 10:00~14:00(予定)は「ブックマーク機能」と「難読漢字遊戯」がご利用いただけません。
あらかじめご了承ください。

[名]
  1. ペンの先などで軽く突いて記したような小さなしるし。また、そのように見えるもの。ぽち。ちょぼ。「難読漢字のわきに—を打つ」「飛行機が—となって消える」

  1. 読点 (とうてん) 。文章の句点を「丸」というのに対していう。「、」で表す。

  1. 漢字字画のうち、1に似た形のもの。「犬」の「、」など。

  1. 位置だけあって大きさのない図形。二つの線が交わる部分。「二—を通る直線

    1. 物事成果成績などに対する評価。また、それを数値で表したもの。評点点数。「—が辛い」

    2. 競技得点。「—が入る」

  1. 特に注目すべき箇所。ところ。「人間と他の動物との違う—は何だろう」「その—ぬかりはない」「悪い—は直す」

  1. 非難される点。欠点。非。→点を打つ

  1. 漢文訓読のために字のわきに付けた傍訓符号総称。返り点・ヲコト点の類。訓点

  1. 和歌・連歌・俳諧などで、批評添削 (てんさく) すること。また、その評価を表すしるし。

  1. 10 灸点 (きゅうてん) 。「—をおろす」

  1. 11 一昼夜を12等分した刻をさらに細分した単位。「辰の三—」

  1. 12 航海航空で用いる角度単位。1点は円周360度を32等分した11.25度。

[接尾]助数詞。
  1. 評点得点を数えるのに用いる。「一〇〇—満点」「五—差」

  1. 物品の数をかぞえるのに用いる。「展覧会に三—出品する」

[文学]の言葉

[江戸時代までの文学]の言葉

[数学]の言葉

[数学の言葉]の言葉

goo辞書は無料で使える辞書・辞典の検索サービスです。1999年にポータルサイト初の辞書サービスとして提供を開始しました。出版社による信頼性の高い語学辞典(国語辞書、英和辞書、和英辞書、類語辞書、四字熟語、漢字など)と多種多様な専門用語集を配信しています。すべての辞書をまとめて検索する「横断検索」と特定の辞書を検索する「個別検索」が可能です。国語辞書ではニュース記事や青空文庫での言葉の使用例が確認でき、使い方が分からない時に便利です。

検索ランキング

2023年6月