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軽佻浮薄の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

考えや行動などが軽はずみで、浮ついているさま。▽「軽佻」は落ち着きがなく、よく考えないで言動するさま。「浮薄」は浮ついて軽々しいさま。信念がなく他に動かされやすいさま。「佻」は「窕」とも書く。
句例
軽佻浮薄な振る舞い
用例
昭和維新の目的は、すべての軽佻浮薄の根元を叩きつぶすことにあるのだ。<井上光晴・心優しき謀反者たち>
類語
軽率短慮けいそつたんりょ 軽佻佞巧けいちょうねいこう 軽佻浮華けいちょうふか 鼻先思案はなさきじあん
活用形
〈―ナ〉

軽佻浮薄の解説 - 学研 四字辞典熟語

①言動が軽はずみで浮ついていること。また、そのさま。②自己の信念がなく、言動がそのときの時流や流行などに流されやすいこと。また、そのさま。
注記
「軽佻」は、落ち着きがなく、言動が軽はずみで慎重さに欠けること。「浮薄」は、他から影響を受けやすく、態度や行動が浮ついているさま。同意のことばを重ねて強調したもの。「軽佻」は、「軽窕」とも書く。
類語
軽率短慮けいそつたんりょ 軽薄短小けいはくたんしょう

軽佻浮薄の解説 - 小学館 大辞泉

[名・形動]気分が浮ついていて、行動が軽々しいこと。また、そのさま。「軽佻浮薄な連中」

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