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無知蒙昧の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

知恵や学問がなく、愚かなさま。▽「無知」は知識がないこと。何も知らないこと。「蒙昧」は物事の道理をよく知らない意。「昧」は暗い意。「知」は「智」とも書く。
句例
無知蒙昧なやから
用例
その方どもの罪業は無知蒙昧の然しからしめた所じゃによって、天上皇帝も格別の御宥免ごゆうめんを賜わせらるるに相違あるまい。<芥川竜之介・邪宗門>
類語
愚昧無知ぐまいむち 不学無術ふがくむじゅつ 無知低能むちていのう 無知無学むちむがく 無知無能むちむのう
活用形
〈―ナ〉

無知蒙昧の解説 - 学研 四字辞典熟語

知識がなく、道理に暗いこと。おろかなこと。
注記
「無知」は、ある知識や知恵がないこと。「蒙昧」は、おろかで道理に暗いさま。
表記
「知」は「智」、「蒙」は「曚」とも書く。「無知」を「無恥」、「蒙昧」を「蒙味」「盲昧」などと書きちがえない。

無知蒙昧の解説 - 小学館 大辞泉

[名・形動]学問がなく、物事の道理を知らないこと。また、そのさま。「無知蒙昧な大衆」