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悪口雑言の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

口ぎたなく、あれこれ思う存分に悪口をいうこと。また、その言葉。さんざんにののしること。
句例
悪口雑言の限りを尽くす
用例
い加減に人を馬鹿にしろ、黙って居れば能い事にして悪口雑言は何の事だ、<樋口一葉・にごりえ>
類語
悪口罵詈あっこうばり 讒謗罵詈ざんぼうばり 罵詈讒謗ばりざんぼう 罵詈雑言ばりぞうごん

悪口雑言の解説 - 学研 四字辞典熟語

口ぎたなくあれこれと、出るかぎりの悪口をいうこと。また、その悪口。
注記
「雑言」は、さまざまな悪口。「雑言」を「ぞうげん」「ざつげん」などと読み誤らない。
用例
まるで一年中の悪口雑言の限りを、この一晩に尽したかのような騒ぎであった。〈織田作之助・猿飛佐助〉
類語
罵詈讒謗ばりざんぼう 罵詈雑言ばりぞうごん

悪口雑言の解説 - 小学館 大辞泉

さんざん悪口を言うこと。いろいろののしること。また、その言葉。罵詈 (ばり) 雑言。