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曲学阿世の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

学問の真理にそむいて時代の好みにおもねり、世間に気に入られるような説を唱えること。真理を曲げて、世間や時勢に迎合する言動をすること。▽「曲学」は真理を曲げた正道によらない学問。「阿世」は世におもねる意。「阿」はへつらいおもねる意。「阿世曲学あせいきょくがく」ともいう。
出典
『史記しき』儒林伝じゅりんでん
句例
曲学阿世の徒
用例
一日に四合というのを、三合と書きかえるのは、曲学阿世の徒のすることです。<井伏鱒二・黒い雨>

曲学阿世の解説 - 学研 四字熟語辞典

学問の真理にそむいてまで、世間におもねるような説を唱えること。また、その時々の権力者や時代の風潮に迎合するような言動をすること。
注記
「曲学」は、真理を曲げた、不正な学問。「阿世」は、世の中におもねる、こびへつらうこと。「学がくを曲げて、世に阿おもねる」と読み下す。また、「阿世曲学あせいきょくがく」ともいう。
出典
『史記しき』儒林じゅりん

曲学阿世の解説 - 小学館 大辞泉

《「史記」儒林伝から》学問上の真理をまげて、世間や権力者の気に入るような言動をすること。「―の徒」

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