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曲水流觴の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

屈曲した小川の流れに杯を浮かべ、それが自分の前を流れ過ぎてしまわないうちに詩歌を作り、杯の酒を飲むという風雅な遊び。もと陰暦三月三日(また、上巳じょうしの日)に行われた風習。▽「曲水」は曲折した小川の流れ。「觴」は杯の意。中国晋しん代、王羲之おうぎしが、会稽かいけいの蘭亭らんていで文人を集めて催したものが有名。「流觴曲水りゅうしょうきょくすい」ともいう。
出典
王羲之おうぎし「蘭亭集序らんていしゅうじょ
類語
曲水之宴きょくすいのえん

曲水流觴の解説 - 学研 四字熟語辞典

曲がりくねった小川の流れに杯さかずきを浮かべて、それが自分の前を流れすぎてしまわないうちに詩を作り、その杯を使って酒を飲むという風流な遊び。
注記
「觴」は、杯のことで、「流觴」は、杯を川などに流すこと。中国晋しん代、王羲之おうぎしが、会稽かいけいの蘭亭らんていで文人を集めて催したものが始まりとされ、日本では三月三日の節句に宮中で行われた。「流觴曲水りゅうしょうきょくすい」ともいう。
出典
王羲之おうぎし「蘭亭集序らんていしゅうじょ

キーワード[風流]の四字熟語