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風流韻事の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

自然に親しみ、詩歌を作って遊ぶこと。また、詩歌を作ったり、書画を書いたりする風雅な遊びの意。▽「風流」は優雅な趣のあること。「韻事」は詩歌や書画などの風流な遊び。
句例
風流韻事にふける
用例
彼は一乗谷の別天地で、風流韻事を楽しんでおれば満足なので、べつにその上の野望を必要としない。<中山義秀・咲庵>
類語
風流佳事ふうりゅうかじ 風流閑事ふうりゅうかんじ 風流三昧ふうりゅうざんまい

風流韻事の解説 - 学研 四字辞典熟語

俗世を離れ、自然に親しみ、詩歌などを作って優雅に楽しむこと。また、詩歌を作ったり、書画・茶道・華道などをたしなんだりする優雅な遊びの意。
注記
「韻事」は、風雅を感じさせる遊び事。
類語
花鳥風月かちょうふうげつ 風流三昧ふうりゅうざんまい

風流韻事の解説 - 小学館 大辞泉

自然に親しみ、詩歌を作って楽しむこと。風流な遊び。

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