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嘯風弄月の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

風に吹かれて詩歌を口ずさみ、月を眺めること。自然の風景に親しみ、詩歌・風流を愛して楽しむことをいう。▽「嘯」はうそぶく。口をすぼめて声を長く引いて歌うこと。「弄月」は月を眺め賞すること。
句例
嘯風弄月の楽しみを味わう
類語
吟風弄月ぎんぷうろうげつ 嘲風弄月ちょうふうろうげつ

嘯風弄月の解説 - 学研 四字辞典熟語

自然の美しさを褒め称え、その情趣を楽しむこと。自然に囲まれた風流な暮らしを満喫すること。
注記
「嘯風」は、歌を口ずさむこと、口笛を吹くこと。「弄月」は、月を眺めて鑑賞すること。「風かぜに嘯うそぶき、月つきを弄もてあそぶ」と読み下す。
類語
吟風弄月ぎんぷうろうげつ

嘯風弄月の解説 - 小学館 大辞泉

《風にうそぶき、月をもてあそぶの意》天地自然の風物を友として、詩歌・風流を楽しむこと。

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