我田引水の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

他人のことを考えず、自分に都合がいいように言ったり行動したりすること。自分に好都合なように取りはからうこと。自分の田んぼにだけ水を引き入れる意から。
用例
それから、多賀直義の文体に、どっか、西鶴の面影がありゃしないか。それともこれは、俺の我田引水かな。<尾崎一雄・懶い春>
類語
手前勝手てまえがって

我田引水の解説 - 学研 四字辞典熟語

自分に都合がいいように考えたり、物事を進めたりすること。
注記
自分の田んぼにだけ水を引く意から。「我が田に水みずを引く」と読み下す。
類語
得手勝手えてかって

我田引水の解説 - 小学館 大辞泉

《自分の田に水を引く意から》物事を、自分に都合のいいように言ったりしたりすること。我が田へ水を引く。「我田引水の説」

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出典:青空文庫

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