• 意味
  • 例文
  • 慣用句
  • 画像

無為無策の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

なんの対策方法もたてられず、ただ腕をこまねいていること。計画が何もないこと。▽「無為」は何もせず、人の手を用いないこと。「無策」は起こった事態に対して、効果的な対策方法がとれないこと。
句例
無為無策のまま放置する
用例
悦子の底知れないロマネスクな固定観念に対抗するに、三郎の硝子(ガラス)のような単純な魂以上に、無為無策な敵手は考えられない。<三島由紀夫・愛の渇き>
類語
拱手傍観きょうしゅぼうかん

無為無策の解説 - 学研 四字熟語辞典

何の対策もほどこせないため、放置していること。
注記
「無為」は、何もしないこと。「無策」は、対策や策略がないこと。
goo辞書は無料で使える辞書・辞典の検索サービスです。1999年にポータルサイト初の辞書サービスとして提供を開始しました。出版社による信頼性の高い語学辞典(国語辞書、英和辞書、和英辞書、類語辞書、四字熟語、漢字など)と多種多様な専門用語集を配信しています。すべての辞書をまとめて検索する「横断検索」と特定の辞書を検索する「個別検索」が可能です。国語辞書ではニュース記事や青空文庫での言葉の使用例が確認でき、使い方が分からない時に便利です。