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転迷開悟の解説 - 三省堂 新明解四字熟語辞典

迷いを転じて悟りを開くこと。煩悩がもたらす迷いや悩みを捨て、涅槃ねはんの悟りを得ること。▽仏教語。「開」は「解」とも書く。
句例
転迷開悟の境地
用例
従来僧侶そうりょでさえあれば善男善女に随喜渇仰ずいきかつごうされて、一生食うに困らず、葬礼、法事、会式に専念して、作善の道を講ずるでもなく、転迷開悟を勧めるでもなく、真宗以外におおぴらで肉食妻帯する者はなかったが、<島崎藤村・夜明け前>
活用形
〈―スル〉

転迷開悟の解説 - 学研 四字熟語辞典

煩悩ぼんのうの迷いから転じて、悟りを開くこと。
注記
「転迷」は、煩悩からくる迷いや悩みを捨て去ること。「開悟」は、悟りの境地に達すること。
表記
「開悟」は、「解悟」とも書く。「悟」を「梧」と書きちがえない。

転迷開悟の解説 - 小学館 デジタル大辞泉

仏語。迷いを転じて悟りを開くこと。

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