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ウマノスズクサ科の蔓性 (つるせい) の多年草。原野や土手などに生え、葉は心臓形で先がとがり、臭気がある。夏、緑紫色のらっぱ状の花を開く。実は球形で、熟すと基部から六つに裂け、馬につける鈴に似る。漢方で根を青木香 (せいもっこう) 、果実を馬兜鈴 (ばとうれい) といい、利尿・鎮静薬に用いる。おはぐろばな。