部首
(もん・もんがまえ)
画数
14(部首内画数:6)
種別
常用漢字教育漢字
漢検の級
7級
音読み
カン
訓読み
せきかかわる [外]からくりかんぬき

意味

①せきしょ(関所)。出入り口。「関門」「関税」「難関」 ②つなぎめ。物と物とをつなぎとめるしかけ。からくり。「関節」「機関」 ③かかわる。あずかる。「関係」「関与」「連関」 ④かんぬき。かんぬきをかけてとざす。「関鍵(カンケン)」「門関」 ⑤せき。相撲取りの名の下につける敬称。

旧字

部首
(もん・もんがまえ)
画数
19(部首内画数:11)
漢検の級
1級/準1級

関の解説 - 小学館 大辞泉

[音]カン(クヮン)(漢) [訓]せき かかわる かんぬき あずかる

学習漢字]4年

〈カン〉
  1. 門や扉を閉じる横木。かんぬき。「関鍵 (かんけん) 

  1. 国境などに設けて通行人を調べる所。せき。「関西関税税関通関

  1. 入り口。「関門玄関難関

  1. 有機的につながっている仕組みや仕掛け。「関節機関

  1. つながりを持つ。かかわる。「関係関心関知関与関連相関連関

  1. 「関白」の略。「摂関

〈せき(ぜき)〉「関所 (せきしょ) 関守大関

[名のり]とおる・み・もり

[難読]機関 (からくり)